R8年度 東雲祭講演会(R8.9.2)
2026年09月08日
東雲祭は、演題「Seeding for Tomorrow 2026」の講演会から始まりました。講演会には岩手県より鈴木晃彦先生をお呼びいたしました。鈴木先生は岩手県で長らく英語教員をされ、その後大船渡高校の校長をお勤めになられました。2011.3.11の東日本大震災は大船渡高校校長就任中の出来事でした。その当時の生徒や学校の様子を私たちに伝えていただきました。生かされた私たちは何を考えて過ごしていくべきなのか、そして学ぶ意味とは何か、を考えるきっかけになりました。講演の中では、「頑張るココロ」でなはく「踏ん張るココロ」を大切にしてほしい、そして、過去や未来を考えるのではなく、「今」この瞬間に意識を集中して行動して欲しいと東高生にメッセージを送っていただきました。70分の講演会でしたが、とても中身の濃い講演会となり、刺激を頂きました。また鈴木先生から東雲祭が終わった後、全校生徒に先生作成のテキスト配布し、大切に保管して欲しいと承っていましたので、7日(月)に配布させていただきました。先生の思いが詰まったこのテキストをしっかりと心に刻んで欲しいと思います。こちらにも添付いたしましたので、ご覧ください。
「Seeding for Tomorrow 2026」をダウンロードする(PDF:498kB)


