8月25日(火)19:15から川津公民館にて、サッカー国際審判員三原純さんによる特別講演会が行われました。三原さんは、6月~7月北米中3か国で行われたサッカーワールドカップの審判員として参加されました。日本からは2人の審判員が選ばれましたが、そのうちのお一人です。

 三原さんは、松江市のご出身で、母衣小学校、松江第二中学校、松江東高校卒業後、京都大学に進学されました。ご自身はサッカー選手としては未経験でしたが、大学時代に見たサッカーワールドカップに衝撃を受けられ、サッカーを始められました。活動の中で徐々に審判員に興味を持たれ、松江市役所勤務の傍ら、4級、3級、2級、1級として国際審判と資格を取得され、現在では年間50試合(Jリーグ及び国際試合)の審判をされておられるそうです。

 今回の特別講演会は、未来をつくる人たちへのメッセージ「夢、挑戦、未来」~サッカー審判員として伝えたいこと~という演題で講演されました。講演の中で、中学生・高校生のみなさんに、

〇今は「夢」がなくても大丈夫。焦らず歩みを止めず進んで欲しい

〇色々なことに挑戦して欲しい。少しでも興味があれば、まずはやって欲しい。ひとつひとつの経験が人生の幅が広がることにつながる

〇今はまだ想像できないような、明るい「未来」がきっと訪れる

と、エールを頂きました。

そして、「夢は、それが目標に変わった時に動き出す」という言葉がとても心に響きました。

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