2月7日(土)8日(日)と東高チャレンジセミナーを開催しました。県外で活躍されておられる公立高校の先生をお招きして、国語、数学、英語の授業をして頂きました。

 国語は岡山県立岡山朝日高等学校の進路指導課長をされておられる国語科の田中晴美先生をお招きして、東京大学の過去問を用いて現代文の読み方など実践演習を行われました。生徒はみなくらいついていました。

 数学は広島市立舟入高等学校の数学科吉田浩一先生をお招きして、1年生は場合の数、2年生は図形と方程式、3年生は数学Ⅲの内容でした。ただ単に問題を解くだけでなく、この問題を深く考えることで教科書には載っていない見方や考え方を学びました。

 英語も同高英語科の柏原奨平先生をお招きして、1年生はアンパンマンと島根原発、2年生はアラジンと貧困、3年生は「and」だけをテーマに、題名を聞くだけでもとてもユニークな授業展開を行われました。

 この日はとても長い一日となりましたが、終わった後の生徒の目はとても輝いており、心に響く貴重な機会であったと感じました。もちろん日々の授業が一番大切ですが、受講した生徒が、このセミナーをきっかけに、さらに学びに貪欲になってくれることと思います。

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