島根県授業力向上プロジェクト【情報】
2025年10月20日
島根県教育委員会主催で「授業力向上プロジェクト」という取り組みがあります。このプロジェクトに本校から3名の先生方がチャレンジしています。
今回は情報科の青山先生が研究授業をされました。知識構成型ジクソー法を用いた協調学習を情報の授業で行いました。メインの課題は「30年後の松江市の人口をどのように予測しますか、あなたの考え方もあわせて説明しよう」です。エキスパートAは「スプレットシートを用いて数式を入れながら2055年の人口を考える」、エキスパートBは「Pythonを用いて、2023年と2024年の人口をもとに変化率と経過年数から2055年の人口を考える」、エキスパートCは「Pythonを用いて、2023年と2024年の人口から毎年の人口を予測しながら2055年の人口を考える」と3つの考え方から多面的な物の考え方や見方を身に付ける授業でした。
生徒たちは、プログラミングに苦戦しながらもグループで情報を共有し、それぞれの方法の良さについて言及する生徒も見られました。また、授業を行ったクラスには、格言としてプリントが毎日日替わりで掲示してありました。今週はオーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーの格言が掲示さていました!




