7月5日(土)に島根大学において第1回東高学問探究を開催しました。1年生から3年生までの希望者8名が参加し、知見を広めることが出来ました。総合理工学部の向吉先生からは、「大学での学びが社会でどう役に立つか」という視点で、山陰の地震についての講座をしていただき、さらに、実際の災害現場を想定したドローン操作の実習も行いました。また、法文学部の毎熊先生からは参議院選挙間近であることも踏まえ、主権者としての果たす役割など深く考えることができました。

 最後は大学の学食を使用させていただきました。7月10日の山陰中央新報に取り上げていただきました。これからも、大学と協力することで、専門的な学問に興味を持ち、より深く学びたいという生徒が育って欲しいと願い、東高学問探究を企画していきます。

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(出所「山陰中央新報 令和7年7月10日」:掲載許諾済み)