以下の通り研修会(講演会)を企画いたしました。現在100名余りの保護者の皆様から参加希望をいただいております。申し込み締め切りは7月6日(木)です。ご参加をお待ちしております。


日 時:平成29年7月8日(土)  9:20~10:50 
場 所:松江東高校 視聴覚教室(2F)
講 演:「大学入試の現状と受験生を持つ保護者の心構え」
講 師: 近畿大学 入学センター 高大連携課  課長 屋木清孝 氏

11:00~12:00 1、2年土曜講座参観(希望者)
対 象 保護者の皆様(全学年)

 

講師プロフィール
 屋木 清孝(ヤギ キヨタカ)

近畿大学 入学センター 高大連携課 課長

 昭和57年大手予備校入職。クラス担任として10年、校舎長(大阪校・神戸校)として16年の計26年間、受験指導・進路指導に携わり、平成20年4月、現職につく。
予備校でのクラス担任や校舎長時代から現在は近畿大学で入試アドバイザーとして、高校生や高卒生、受験生の保護者を対象とした講演会、先生方を対象とした入試説明会・教員研修会、セミナーなどを、これまでに日本全国で2500回以上担当する。
 大学や入試情報の講演といえば、堅苦しいイメージをされがちであるが、生徒の皆さんには楽しくわかりやすく具体的な事例を交えて、保護者の皆さんには、データの説明にとどまらず、受験生を持つ保護者の心構えまでをユーモア溢れる話振りで講演を進める。
これまでに講演を聴講した方から「わかりやすく楽しかった」「やる気が出た」「親の心構えがよくわかった」と高い評価を受け、全国の高等学校より講演依頼があり、何年にも渡って講演を依頼し続けている高等学校も数多くある。
<講演感想>
◇堅い演題とは裏腹で、面白いエピソードやユーモア満載の大変楽しいお話に、会場は終始笑いに包まれ、盛会の内に終了いたしました。屋木先生には、本校でもお世話になった卒業生が多く、「講演会はぜひ屋木先生に」とリクエストがあったこともあり今回お願いしましたが、予想通りの素晴らしい講演だったと思います。<土佐高校HPより>
◇屋木氏は,早口の関西弁にジョークと豊富な事例を交え,80分間の講演が短く感じられるほど,楽しく充実した講演でした。講演を聴いた生徒は,目標の大切さと受験生としてすべきことを改めて意識しました。<岡山朝日高校HPより>
◇重くなりがちなテーマでも先生の講演は楽しくわかりやすく、ご参加下さった90名の保護者の方々も「うーん・・・」とため息をついたり、「そういうことか・・・」と小さくつぶやいたり。ときには会場が大爆笑につつまれるというあっという間の1時間30分でした。<豊中高校HPより>