2月6日(火)、島根県で働く弁護士の方々をお招きし、1年生を対象に模擬裁判を行いました。

 

はじめに、武道場で全体に刑事裁判の解説が行われ、そのあと具体的事例をもとに模擬裁判が行われました。弁護士の方々に実際の刑事裁判通りに、弁護士、検察官、裁判官、被告人、証人などの役を演じていただき、そこに生徒が裁判員として参加する、という想定です。生徒は、裁判員として被告人の発言や証人証言などから証拠を探し、「有罪か無罪か」ではなく、「有罪になるかどうか」を考えました。その後、各クラスに戻ってからも裁判員として活発な評議が行われていました。

 

模擬裁判1

模擬裁判2

模擬裁判3