8月24日(木)、教育課程実践モデル事業として、授業の中で「生徒の主体的・能動的な学び」を実践していくための方法を、研究授業及び研修会をとおして学びました。
 まず、研究授業として1年11Rにて本校の森本久美子教諭による「共同学習による国語総合(古典)」の授業が行われました。その後の授業研究では、グループワークによる授業の振り返りや意見交換等を行いました。放課後の研修会では「主体的・対話的な深い学びをめざして」と題して、岡山大学教師教育開発センター教授の高旗浩志先生にご講義をいただきました。
 島根大学の先生や島根国文学会松江地区の先生など、本校以外からも40名以上の方に参加していただき、有意義な研修会となりました。

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