925日・27日に、本校にて「島根わさび計画」を実施しました。

「島根わさび計画」とは、島根県の生徒・学生を中心として、「輪」になって「支」あって、心に「火」をつけようというスローガンで「夢」「希望」「可能性」を語り合う企画です。

本校では、1年生6クラスの総合的な学習の時間を使って、県内の大学生延べ60名に来てもらい、体育館で実施しました。

目的:

 人生の先輩方のうち、より年齢の近い大学生からそれまでの人生や考えについての話を聞くことや、グループで話し合うことにより、自分の進路や生き方について考えるきっかけの場を作る。また、適切な進路目標を考えることによって、有意義な高校生活を送る一助とする。

 

 

座談会<30分>

大学生1人にたいして高校生3-5人のグループを作り、グループで自己紹介や将来の目標を語り合いました。

先輩の話<35分>

何人かの大学生に自分の人生を紙芝居形式で語ってもらい、ワークシートにメモを取りながら聞きました。

まとめ<20分>

先輩の話を聞いたあと、座談会のグループに戻り、先輩の話の感想を共有しました。生徒はこれからやっていきたいことなどを考えるワークシートを作成しました。

普段聞けないような身近な将来の話を聞くことで、生徒たちも自分の進路について改めて考えることができる機会になったと思います。